表紙愛知霊場大名古屋十二支 申 荒子観音寺  札 所

名古屋市中川区荒子町宮窓138 【052-361-1778】
浄海山 観音寺【かんのんじ】
荒子観音【あらこかんのん】
【天台宗】【聖観世音菩薩】
【大名古屋十二支】【尾張観音12番】【尾張四観音】【東海圏新西国27番】
【尾張西国17番】【名古屋四国62番】





▲仁王【吽像(うんぞう)】円空作
 延宝四年(1676) 328.5cm

▲仁王【阿像(あぞう)】円空作
 延宝四年(1676)301cm



▲本堂右側に弘法堂

▲境内に立つ弘法立像







 観音寺多宝塔

 多宝塔は天文五年(1536)
 五月、当時の住僧常住院
 賢俊の再建で、
 大工棟梁は熱田の岡部
 甚四郎といわれる

 三間多宝塔、屋根はこけら葺き(こけらぶき:薄い木片を重ねて敷き
 詰めた屋根)で、室町時代末期の特色をよく表しており、名古屋市内
 最古の建築で国の重要文化財に指定されています。
 平成十三年に解体修理が完成しました



▲傅大士(ふだいし)と
  普建・普成童子

▲「尾張國四観音」






 この看板のある
 入口から入る
大型駐車場(北側から入る)


普陀落や よそにはあらじ 観音寺 汐のみちひき見るにつけても


■天平元年(729)奈良時代
■防犯のため、午後5時より午前7時までの間立ち入れません
■【円空仏拝観日】毎月第2土曜 13時〜16時


 ■境内に案内板あり

  「加賀藩主 前田利家
   誕生地跡 西南200m」

 荒子城跡

 天文年間(1532〜55)前田利昌の築城と伝えられている。
 その子利久、同じく利家、利家の子利長が相継いで居城した
 天正三年(1575)利家が越前国府中(福井県越前市)に、
 同九年に利長も同地に移るにおよび廃城となったとされる

 支母寺
 宝生院
 
 
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