愛知札所巡り

名古屋市天白区八事天道815 【052-831-2629】
天道山 高照寺【こうしょうじ】
【臨済宗】【天道大日如来】
【城東西国13番】【名古屋四国34番】

 本堂 中央
 延喜の遠き昔より導き来たり
 千年余
 中央宝殿に
 日、月、星の神様と大日如来
 御仏が共に鎮座の天道山


 「開運・安産・育児のおいのり
 
 おて んと まつり
 天  道  祭
      (恒例 旧暦10月14日)
 当 天道山 高照寺」



▲文殊弘法堂
 ミニミニ四国
 境内に四国八十八ヶ所像があり
 三河形式(弘法像と本尊像が
 同じ台座に並ぶ)で並んでいるが
 札番が全部揃っているかは不明


 観音堂 旧跡
 石像の場所に以前は観音堂が
 あり、子安観音が本尊として
 祀ってあった









寺横に寺駐車場


■延喜式神名帳に記載のある丹羽郡稲木荘寄木村の
 稲木神社(稲置天神)で、享保9年(1724)天道山高照寺と改め、
 寛保元年(1741)愛智郡八事邑の現在地に遷座。
 本堂は天道宮ともいわれ、御本尊は天道大日如来も祀っている。
 往時の寺域は広大で、五社宮はもちろん、八事の八勝館あたりまで
 境内であったといわれている。

■五社宮
 日・月・星・神明・天王の五社を祀るため五社宮と称する。創建不詳。
 寛保元年(1741)丹羽郡稲木荘寄木村の天道宮を八事山に遷座。
 神仏混淆して寺院となった天道宮を八事山へ遷座に際して
 旧来の神祗として祀った社が五社宮である。
 明治維新の神仏分離令により高照寺と分離した。

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