愛知札所巡り

宝飯郡小坂井町大字小坂井字平口76 【0533-78-2009】
大同山 報恩寺【ほうおんじ】
【曹洞宗】【千手観世音菩薩】
【三河西国6番】【参河國准四國14番】

本堂

山門

観音

手水

御詠歌
【つきもひも もらさでてらす ほうおんじ かげもすずしき こざかいのみず】

駐車場
寺前駐車

データ
■【大同二年(807)平安】
■本尊千手観音像
 大同二年弘法大師巡錫のとき、この地に到り、
 老人が土仏の観音を信仰しているのをみて、
 自ら幼時の御作一千体仏と知り、更に霊木で一仏を刻み、
 堂宇をたて関東に下られた。
 帰途立寄ると老人は死んでいたので、高野山より報恩法師の従弟を呼び、
 年号と師名をとって、大同山報恩寺としたという。

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