愛知札所巡り

南知多町豊浜鳥居37-2 【0569-65-0610】
成道山 光明寺【こうみょうじ】
とら薬師
【浄土宗】【阿弥陀如来】
【南知多観音18番】【知多百観音50番】

本堂


山門

観音

魚天(ぎょてん)さん【魚天観音】


▲観音堂

▲観音堂天井絵

▲奉納された古い寅の絵馬

▲ごめんなさい地蔵

手水

風景

紫色の幟が無数に立つのでわかりやすい

駐車場
寺前に大型駐車場


【町指定有形文化財】
■地蔵菩薩立像(じぞうぼさつりつぞう)鎌倉時代
 像高78m、桧の一木造り。昭和後期の修理により、当初の美しさを取り
 戻しました。頭部は僧形、目は伏目、ふっくらとした頬と丸みを持った顎は
 穏やかな顔を表現し、整った三道はふくらみがあり時代を感じさせます。
 持ち物として右手に錫杖、左手には蓮台に乗った宝珠を持っています。
 また、衲衣は通肩で、肩から衣を腹前で止めることなく一直線に
 垂らされています。また、衣文の彫りは浅く簡略化されています。
 制作年代は、鎌倉時代と考えられます。

■絵馬群(えまぐん)江戸〜明治時代
 江戸時代から明治時代までの長い年月の中で奉納された「竹に虎図」
 「蛸図」「源三位頼政鵺退治の図」等の16面で、薬師堂内に
 掛けられています。
 最も古いものは寛文8年(1668)の年記がある「竹に虎図」です。
 いずれも各時代の特徴がよくわかる絵馬群であり、
 美術的・民俗学的な価値が高いものです。

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