| ■情報 |
■期間 2008年8月27日(水曜)〜31日(日曜)
■時間 午前10時〜午後5時まで(入場は4時まで)
■場所 中部国際空港(セントレア)センターピアガーデン1・2階
■料金 入場無料
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| ■資料 |
■お砂踏み
八十八ヶ所霊場の各札所の御本尊軸をおまつりして、その札所
境内のお砂を各々の軸前の足下に敷き、踏みながら礼拝して
いくことにより、八十八ヶ所霊場を巡拝するのと同じ御利益が
いただけるものです。
■知多四国霊場 88ヶ所と開山所3ヶ所、番外7ヶ所の計98ヶ所
【大善院/常滑市奥条5-20/0569-35-3430】
弘法大師(空海)が東国ご巡錫の途中に上陸し修行された聖地で、
お大師様と共に歩む全行程は194キロあります。
文化六年(1809)、妙楽寺住職亮山阿閣梨が、お大師様の夢により
霊場開創を発願。四国に巡拝を重ねられ、岡戸半蔵・武田安兵衛
両行者の協力を得て知多四国霊場を開かれました。
■篠栗(ささぐり)四国霊場 88ヶ所と奥の院・番外3ヶ所の計92ヶ所
【遍照院/福岡県粕屋郡篠栗町大字篠栗3970-2/092-947-0247】
福岡市の中心部から東に12キロ、粕屋郡篠栗町に広がる景勝地に
霊場があり全行程45キロ。唐から帰国した弘法大師が修行した霊験
あらたかな土地で、天保六年(1835)この地を訪れた尼僧慈忍が
八十八ヶ所の創設を発願したのが始まりと言われています。
■小豆島八十八ヶ所霊場 88ヶ所と番外・奥の院6ヶ所の計94ヶ所
【総本院/香川県小豆郡土庄町西本町甲6134-2/0879-62-0227】
弘法大師御修行の霊跡であり、お遍路さんにとっては祈念と修練の
道場で貞享三年(1686)八十八ヶ所が定まりました。
全行程は約150キロ
寺院霊場30、山岳霊場10余、堂庵50余に分かれ、島四国とよぶ。
■日本三大新四国霊場お砂
知多98ヶ所と篠栗92ヶ所と小豆島94ヶ所の計284ヶ所
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| ■行ってきました |
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1.「お砂踏み」は直進の看板 |

2.入場制限で、まずは行列 |

3.やっとスタートが見えた… |

4.加持を受け清めます |

5.まずは「小豆島霊場」 |

6.本尊はすべて手書き |

7.横に横にと蟹歩きで巡拝 |

8.両替もどんどんしてくれる |

9.1階に下り、知多霊場へ |

10.御本尊は手書きです |

11.間隔を空けず巡拝 |

12.また行列で待ち時間 |

13.最後の篠栗霊場 |

14.御本尊は写真で |

15.ずっと蟹歩きで巡拝 |

16.「満願證」をいただく |

▲「満願證」は納経帳の裏に貼るといいと言われ…貼っておいた |
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時間が過ぎ…
誰もいないので小豆島霊場を
再度、逆打ちして帰った
疲れました |
| ■感想 |
満願證の枚数で総参加数が出ると思われるが、数がよくよめるものだと
感心する。5日間の開催で日別に参加数の差があると思われるが
早くて3時間強、時間がかかると7時間弱の所要時間がかかったらしく
初めての試みなので試行錯誤の運営だったと話されていたが、
運営が改善されつつ、慣れたときには終わる感じなんだろう
空港で飛行機に関係なく集まった行列を作る集団ってのもすごいと思う
今回、篠栗や小豆島の方も来ていて少し話を伺い、霊場の現状や
アドバイス等も教えていただけ、行ってみたい気持ちになった
で、あらためて感じることは三大新四国と言っても知多四国は
すべての札所が寺院で、納経もちゃんとしてくれるので本四国に
一番近い新四国だと思う。これは自慢すべき事だと感じます。
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