| ■歩き遍路 |
■本四国
「四国八十八ヶ所を歩く」事を憧れとか、希望と話す方は多いと思います。
でも、その後に無理だと思う方も多いし、実際に出かけられる方も多いと
思います。
各種案内本も売られ、テレビ番組で「お遍路」を放映することも多くなりました。
歩き遍路も多くなってきたと言え、実情はつかめていませんが、本四国
1200キロの遍路道上には、毎日何百人の方々が遍路されています。
一方、知多四国はミニ四国とは言え全長200キロあり、通しで歩くと
一週間前後はかかるでしょう。
■知多四国の現状
知多四国を歩いている人は、どれくらいあるのか?
いるかいないかと言えばいます。人数は、人員規模はと聞かれれば、
わかりませんとしか答えようがないです。
かく言う私も今までに1回位しか歩いたことがなく、現在は自転車ばかりです。
霊場会公認の寿詣る会(すまいる会)などは定期的に歩かれているみたい
だし、名鉄主催の歩いては毎回何百人の参加があります。
通しで打たれている方は年に数十人かもしれません。
これも知多四国の特徴なんですが、区切り打ちで歩いている方は結構な
数になると思います。
公共機関(ほとんどが名鉄利用)を利用して自宅からと言う方がほとんど
でしょう。
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| ■遍路スタイル |
■遍路の選択
遍路には、宿に泊まりながら全部を打つ「通し打ち」と、日を改めて順番に
打っていく「区切り打ち」があります。
知多四国を歩かれる方は何番から何番まで打って名鉄で自宅まで帰り、
今度は何番の近くまで名鉄で出かけ、そこから始める形が歩きでは多いと
思います。
なら、毎日自宅から出かけて打っていくと、通し打ちになるでしょうか?
難しい質問だと感じます…。
たぶん、一筆書きの様にならないので、これは区切り打ちにします。
■装束
遍路は装束が大切です。
思うのですが、本四国を歩いた人が知多四国を遍路すると装束をしています。
名鉄主催の歩いてに参加している方々は歩きやすい格好だけです。
しかし、寿詣る会に参加している方々は、ほとんど装束です。
菅笠・白衣・金剛杖・輪袈裟・山谷袋は遍路スタイルだと私は思っています。
歩かれるのであれば装束はしてほしいと思います。
■野宿
通し遍路をする方自体が少ない霊場ですから、野宿で廻っている方は
ほとんどないでしょう。
知多半島は観光地でもあり、観光スポットはたくさんあると思いますが、
少し考えてみても野宿ポイントは想像できません。
島の先端部分の海水浴観光地などにはキャンプ場もありますから
寝るだけの野宿【自炊などで火を使わなければ】なら可能だと思います。
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| ■サポート |
■遍路地図
「歩き遍路地図」は1100円で、1番曹源寺で入手できます。
歩き専門ではありませんが、当サイトの遍路地図の中に歩きのデータを
少し入れています。
■用品入手
遍路に必要な物は1番さんでも販売されていますが、
知多四国でしか手に入らない物は
「納経帳(一番使われる白表紙)」「納経帳(緞子)」
「御詠歌入り白衣」「ドライブ地図」「歩き用地図」です。
知多四国を紹介する書籍はネットでも販売されているし、遍路に必要な
用品はネット販売されている物でも大丈夫です。
納め札も市場で普通に販売されている物を皆さん使われています。
【アマゾンで関連書籍を買う】
【楽天ブックスで関連書籍を買う】
【セブンイレブンで関連書籍を買う】
【遍路用品の通信販売:詠智会】
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