愛知札所巡り

お遍路幸ちゃん 半田市有脇町6-18 【0569-28-0727】
徳応山 福住寺【ふくじゅじ】
 【曹洞宗】【無量寿如来】
【知多四国12番】【梅花観音32番】【知多百観音17番】
本堂


山門



▲御堂の下が「水弘法」

▲階段横にはレリーフが…

弘法大師


▲日本百観音の本尊

▲風除けはガラス製

観音

▲左側「観音堂」中央「大師堂」右側「本堂」

▲観音堂内「聖観世音菩薩」


▲境内の地蔵堂

▲山門下のお堂内

▲地蔵堂内の千躰地蔵

▲山門横のお堂

鐘楼


御詠歌
【極楽も そのままなれや 福住寺 後の楽しみ 有脇の里】
【梅花:はかりなき 此の世の罪も 消えにけり かわらぬ恵み 有脇の寺】

駐車場
境内横に5台ほど【有脇小学校を目印】




▲お寺【蓮念寺】の山門から左に

▲これが緑色案内


■【喜蔵庵/聖観音/鎌倉時代】
■【永禄二年(1559)室町】
■【阿久比福住村→現在地】
■弘法伝説「水弘法」
水弘法とは…
 知多四国12番札所福住寺の
 山門下、石階段の右側の
 御堂の下にあります

 「水弘法」とか「眼病の井戸」と
 呼ばれていたそうです

 眼の悪い人が福住寺お詣り後、この井戸水で目を洗ったら
 たちどころに見えるようになったそうです。

 どこからとなく噂は広がり、水弘法に立ち寄り多くの人々が目を
 洗って行かれたそうです。

 ただ、現在は昔の様に噴き出すことはなく、水たまりができている
 程度です。
 この水で目を洗う勇気はありませんが、今は昔話になってしまった
 ことでしょうか

 ■硬水
 有脇では、昔、福住寺にある眼病に聞く「水弘法」の湧き水をわざわざ
 船に積み込んで江戸にまで持って行って、売ったそうです。
 最初売れ行きは順調でしたが、もうかるようになると、
 船頭がごまかして別の水を混ぜて売り出してしまい、その評判が
 落ちて、売れなくなったそうです。

 知多半島の井戸や清水から出る水は硬水でカルシュウム・
 マグネシュウムを多く含み酒造用には適していましたが、
 飲み水としてはあまり適していなかったのです。

 ■目に御利益がある知多寺

 知多四国71番「大智院(だいちいん)」
 境内には薬屋さんもあり、目薬も販売されています。

 知多四国41番「西方寺(さいほうじ)」
 目たたき弘法とも呼ばれています

 知多四国48番「良参寺(りょうさんじ)」
 お助け大師が盲目の方の目を見えるようにした


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