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美浜町小野浦清水18 【0569-87-0275】 |
| 禅林山 良参寺【りょうさんじ】 |
| 【曹洞宗】【聖観世音菩薩】 |
| 【知多四国48番】【直伝弘法53番】【知多百観音64番】 |






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【お助け大師】弘法堂の前に奉納額
お助け大師のいわれ
昭和3年(1928)4月16日早朝、名古屋市御器所町の大正講の皆さんの
中に、父親に手を引かれた18才の盲女がいました。
当寺の山門をくぐると目頭にぱっと光がさし御大師様の直前で一心に
お祈りしている中に、あたりがぼんやり見えるようになりました。
ありがたや 光を隠す 雲晴れて 大師の慈悲に 杖 おさめ行く
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▲お墓の中にあったお堂

▲境内の観音堂「薬師如来」 |
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▲自然木の下に子抱き観音 |

▲寺横に「延命地蔵堂」 |
子抱観音
樹齢400年余りの慎柏の根元に昭和58年(1983)子抱観音が現れました。
子宝に恵まれたい方、安産のお願いをしたい方、お子様の健全な成長と
学業成就をお望みの方は観音様のお恵みを受けてください |








▲「宝珠正覚坊」おたからお亀さん |

▲境内に「稲荷大明神」 |
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■宝順丸乗組員十四名のお墓
【尾張国知多郡小野浦村の樋口
重右衛門を船頭とした千五百石積の
尾張回船
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宝順丸が志州島羽浦を出航したのが天保三年(1832)十月十一日
その後遭難して音吉(満海寂圓信士)久吉(呑海了夢信士)
岩吉(岩海渡松信士)の三名が生き残り、
我が国最初の日語訳聖書に強力した】と書かれてある
■美浜出身の偉人「音吉」 |

はるばると まいる禅林 良参寺 吹き来る風も 御仏の声

山門横に3台分
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