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知多市佐布里地蔵脇13-1 【0562-55-3043】 |
| 雨宝山 如意寺【にょいじ】 |
| 【真言宗豊山派】【地蔵菩薩】 |
| 【知多四国76番】 |



▲堂内は格子よりしか覗けないが、私のお気に入り


▲こちらが山門だと思うが…

▲本堂の正面に赤門


▲十王堂内

▲真新しい「十王堂」 |

▲境内のお堂 |



73番正法院で御朱印して頂ける

有難や 六道能化 地蔵尊 諸仏にまさる 慈親貴とし

知多四国76番前に共同駐車場【77番略図参照】

知多四国77番頁に佐布里【そうり】全体図

■元暦元年(1184)平安
■一山九坊を有する古刹
【市指定有形文化財】
■鰐口(わにぐち/明応7年)室町時代
鰐口とは、鈴を扁平にした円形で下方に横長の口を持つ鋳銅製のものです。
その大きな口の形から名づけられたらしく、仏堂や拝殿の軒下につるし、
綱で打ちならします。
表面には「如意寺 尾州智多郡大野庄佐布里檀那平朝臣宗宣」ならびに
「雨宝山 明応七年戊午五月十日」(1498年)の銘があります。
■大般若波羅蜜多経(だいはんにゃはらみたきょう)南北朝時代〜室町時代
総数600巻より成っていて、当初は全て巻子でしたが取り扱い
上第1巻〜第14巻と第600巻の計15巻は折本に改装されています。
10巻ずつ経箱に入れられ、1つの唐櫃の中に20箱の経箱が
納められています。写経は第1巻の明徳元年(1390年)から第600巻の
応永3年(1396年)までに6年の歳月が費されました。
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