愛知札所巡り

お遍路幸ちゃん 東海市荒尾町仏供田45 【052-603-0160】
大悲山 観音寺【かんのんじ】
荒尾観音【あらおかんのん】
【真言宗】【聖観世音菩薩】
【知多四国86番】【尾張観音11番】【知多西国24番】【知多百観音97番】
本堂

▲左から弘法大師・聖観世音菩薩・薬師如来を祀る

▲輝く弘法大師

▲聖観音立像

山門

▲案内板に従っていくと裏側から境内に入ることになる

鐘楼

▲境内に自販機があるのは珍しい

手水

▲右側「水かけ不動尊」*水よく出ています

風景

▲大日如来を祀る客殿と納経所


▲本四国霊場御砂踏(四国四県に分かれ、ここを一周する)

御詠歌
一心に 願ひを加家の 観音寺 導き給へ この世の後の世

駐車場


案内板が数多く出ているので、その通りに進むと境内駐車
霊場中激細道にランクインするので通行には気をつけたい

データ
奥の院へは弘法堂の奥に進むと柵がしてある場所から降りていく
左側に下記写真の様な石碑が建つ

▲大楠(おおくす)

▲「奥の院」案内石碑

▲階段を下りていくと奥の院

▲弘法大師と虚空蔵菩薩


 ■弘法大師伝説「清水弘法」

▲「清水弘法大師」が読める


 清水弘法とは

 夏の或る日、寺の石段下に
 疲れ果てた旅の僧がいた。
 下へ水を汲みに行って帰った
 寺の衆が「丁度これに水が
 有る、この水を飲んで元気を
 付けて石段の上のお寺
 で休んでいかっしゃい」と
 声をかけた。

 喜んだ旅の僧は水を飲み寺で
 休んでいった。
 「ここは水の便の悪い所で、
 ちょっと日照りが続くと下まで汲みに
 行くのです。」など話したあと旅の僧は
 いとまごいをしながら
 境内を歩き回って、手に持った杖を
 かざして「エイッ」と大地に
 突き立てた。


 不思議な事にその跡からコンコンと水が湧き出してきた。
 この湧き水を寺では「清水弘法」と名付け、石材で井桁を組み
 大切にした。

 それから年月を経て清水の湧き出るところに井戸を掘ったら、
 金色に輝く弘法大師の霊像が現れた。
 さっそく井戸のそばへ御堂を建てその像を祀りました。

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