表紙弘法霊場弘法さん縁日と遍照院 > 平成19年



 平成19年5月7日(旧暦3月21日)御祥当命日


■前日が大雨だったので心配したが、当日は快晴で安心した
 知立駅に朝8時半頃着いて、遍照院には9時頃着いた
 少し人出が少なく、こんなものかなぁと思っていたが、後で人出が
 どんどんと増えていくので大変なことになってしまった(^。^;)

 

■善の綱とは本堂前に張られた色綱だと思っていたが、実際は境内全体に
 張り巡らされている綱と言うか、布も全部繋がれていた。
 しかし、前日から準備されていたので、雨で濡れぐっしょりとしていた
 これが天気で乾いていたら、みんな綱にぶら下がるようにして境内を
 歩いていたのだと思う。


【濡れたので、垂れ下がったかも】


【本堂内に続く善の綱】


【朝早かったので人出が少ないのかと思ったが…】

【奥の院に向かった時間には綱につながる人、人、ひと…】

【奥の院の弘法さんに繋がれる】

【協賛された方々の名札が下がる】

【生け垣を進む】

【翌日は「花まつり」】

【境内どこにでも綱がつながる】

■御祥当命日
 毎月旧暦21日に行われる命日(弘法さん)と比べると、旧暦3月21日は
 秘仏の御開帳があることと、善の綱と呼ばれる綱が境内を張り巡らされる
 ことだと思います

 あと、たまたまだったのかもしれないが、本堂内で食べられる料理の
 器が全部陶器だったことです
 通常月はお弁当箱に入っていましたから…



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