表紙弘法霊場弘法さん縁日と遍照院 > 個人で…


 弘法さんに行きます


 ■個人で…

■歩行者天国内に弘法大師を祀る
 家がありますが、これが本当に
 家なんです。
 お寺でもなく個人でやっておられる
 そうで、弘法堂とか宮弘法はと
 聞いても、地元の方でも場所は
 知っているが、その様に呼ぶと
 は、わからない方もいるそうです。
 ■弘法堂(駅から向かうと左側)

【弘法堂】
■右側の柱に「弘法堂」と書かれた
看板がありました。

■1時すぎには片づけられて
 いました。

■納経もしてもらえます
 「南無弘法大師 知立弘法堂」
 朱印は百円で、手書きは二百円
 お札も取りそろえられています。
 ■宮弘法(駅から向かうと右側)

■日焼けの後がすごいけど、反面
 年季が入っているのでしょう。

■願いの折り鶴がたくさん下げ
 られています。
 ■こんぴら(弘法通信号越えて、左側、こんぴら山の奥)

■右手前に「こんぴら」と書かれて
 いるのが金比羅山です。
 弘法堂は左側の建物で、壁に
 赤い卍(まんじ)が書かれて
 います。

■こんぴらさんの前に立っている
 石碑
 「三河國 新四国 中札所」と
 書かれていました。

■「厄除弘法大師」と書かれた
 提灯

■参拝者が「お願いします」と言うと
 係りの人が灯してくれます。
 おびただしい燈明で、堂内はスス
 で真っ黒って感じです。

■右側に「御砂踏場」も設けられて
 いますが、こちらにもローソクの
 煙がくるのでしょうね。
 外は明るいのに、中は薄暗く
 なってました。
 ■地蔵堂(各町にあるような…)

■併還堂
歴史がある事が説明されていま
した。
「交通安全地蔵菩薩」の看板あり、
遍照院に入る入口横にあります。
 ■感想

 遍照院に向かう道沿いに建てられていますが、家で個人がやってるという
 感じではなく、個人の方が「お守り(おもり)」している感じなんでしょう。
 平生は静かな「弘法通り」も、こと縁日の日にはすごい人波がやってくるし、
 各弘法堂でも人を配置し、万全な体制で事にあたっている感じです。
 このことは遍照院でも同じ事だと思います。



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