| ■御砂踏と八十八ヶ所 |
本堂に入る入口から靴を脱いで、奥に進んだ二階に「お砂踏み霊場」がある。
期間が12月から6月までと決められているみたいだが、毎日開かれている
ただ、命日に行くと係の方が常駐されているので、八十八ヶ所とも命日に
行かれる事をおすすめします。
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| ■四国八十八ヶ所お砂踏み霊場 |

四国で頂ける「おみえ(お姿)」と同じ絵が描かれた掛け軸が各札所にかかる
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以前のお砂踏みは土が箱に入れ
られているだけだったので、
古い靴下を持参したと聞いた。
現在は散華模様が入った袋に
入っているので小石混じりの砂の
感覚が足に伝わる。 |

入口では納め札を100枚100円で販売されていて、お賽銭派か納め札派かに
分かれるが、納めながらお砂踏みを行っていく
納め札の場合、ここで購入して順番に納めて行かれる方が多く無記名が多い
中には名前を書く方がいいのではと購入だけされて、次回には名前を入れて
くると話されていた方もいました。
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| ■八十八ヶ所霊場 |
別ページ「弘法さん八十八ヶ所」を参照ください
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| ■弘法さんに行く |
お砂踏みに行く方も、八十八ヶ所に行く方も多くはお賽銭に1円を使う
遍照院では1円も5円も両替してくれる。
しかし、ビニール袋に入った状態で両替してくれるので、巾着袋などを持参
したい。
八十八ヶ所で納め札を使用する方は少なく、賽銭箱には1〜2枚程度入って
いるだけだが、お砂踏み霊場では納め札を多くの方が使用します。
事前に納め札を手に入れて名前を書かれる事をおすすめします。
ただ、住所等は何々町までと町名までにします。
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