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 興正寺


 ■能満堂と女人門跡
■本堂より能満堂への階段
 階段下左側には
 「四国八十八ヶ所御砂」
 「興正寺開創三百年記念
 弘法大師像」
■アップにしてみた
■能満堂【1717年(享保二年)】

 「この御堂は能満堂と称す、又
 御祈願修法所とも言う
 享保二年尾張藩主徳川継友公
 (六代目)建立さる御本尊は
 虚空蔵菩薩を安置す(開山
 天瑞和尚作木像である)
 この御本尊は日本三大虚空蔵
 菩薩の一つとして伝わる
 縁日は毎月十三日智恵の
 授かる菩薩として幼者の参詣を
 仰ぐ」と書いてあります。

□日本三大虚空蔵菩薩
 ・茨城県村松山虚空蔵堂
 ・福島柳津円蔵寺
■虚空蔵菩薩
■ご真言「ノウボウ アキャシャ
 キャラバヤ オンアリキャ
 マリボリ ソワカ」


■屋根が付いています
■女人門跡【1697年(元禄十年)】
■中門が以前はここにあり、ここ
 を境に東を東山遍照院と呼び
 学問・修行の場とし女人禁制と
 した。西側を西山普門院とし
 一般信仰の場としました。
■ひまげな外人さんに睨まれる
■不動像の前が燃えているのが
 気になります。

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