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| 上陸大師とは |
弘仁5(814)年
「弘法大師が諸国行脚の途中、三河から舟路で知多半島を南下
南知多町大井聖崎に御上陸され医王寺と岩屋寺に御留錫
護摩修法された後、野間を経由し陸路北上されて伊勢路に
向かわれたという」
大井聖崎には、宝暦のころまで御上陸の第一歩を印されたと
思われる僧形の大石が立ち、村人たちが礼拝を続けていたが、
波に削られいつしか海中に没した。
昭和59(1984)年【今から前】、弘法大師1150年御遠忌を迎え、
霊場会をはじめ地元信者・巡拝者各位の御協力によって、
岬の小島に大師の石像が建立され、毎年「上陸大師奉賛会」による
法要が厳修されている。
知多四国公式ガイドブックより
■昭和59年4月29日建立
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| 関連写真 |

▲大井漁港信号から師崎方面に247号を走ると左側に案内看板がある

▲1番奥まで進むと広い駐車場になり、駐車上から海岸線を進む

▲弘法大師像が小島の上に立つ【高さ約3.5メートル】
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| 関連資料 |
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■上陸大師の納経は
大井の北室院でいただける |
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