| 場所 |
 |
| 押水弘法とは |
 |
押水弘法地蔵尊
弘法大師は大同、弘仁、
天長の年岩屋へ行脚されたと
岩屋寺他の古文書及び
口碑にもあり、
それに関連の遺跡・遺品も
現存する。
|
大師留錫中自ら掘られたのがこの村七ヶ所に散在する
「弘法大師七水之井」で内三ヶ所に「石蔵」が安置され、
この押水の石蔵もその一つであり、
昔より霊験あらたかと信仰されていた。
もとは前の谷に祭祀されていたが、
国営農地開発事業の実施によりこの地に移転し、
今回有志の御法志によりこの地に奉安された。
昭和59年12月吉日 奉賛会
|
|
| 関連写真 |

|
| 関連資料 |
年号
【大同】 元年(806)〜五年(810)
【弘仁】 元年(810)〜十五年(824)
【天長】 元年(824)〜十一年(834)
弘法大師
生誕 宝亀五年(774)
大同 33〜37歳
弘仁 37〜51歳
天長 51〜61歳
|
|