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 直傳弘法さんに思う




■どうしても知多四国と比べてしまう

 ■歴史
  単純に考えて、知多四国が約200年、直傳弘法が約100年と半分くらいの
  歴史になるが、すでに100年経過していれば歴史があると思う

 ■霊場
  知多四国と同じ知多半島を時計回りする霊場は、ほぼ同じであろう。
  共に1番札所から88番札所の位置を確認すると、直傳弘法の方が距離が
  あると思われる。

 ■札所
  開創してから歴史があるので、色々なこともあったのでしょう。
  火災で焼失して管理だけ知多四国24番徳正寺に預かっている直傳28番
  長養寺。
  納経だけが違う場所にある26番北薬師。8番一如寺の納経は民家である。
  同じ寺に複数札あるのは三河四国の特徴に似ていると思う。

  知多四国札所と同じ札所が直傳53番良参寺、直傳69番影向寺の2ヶ寺。
  知多四国では番外だが、直傳では札所の直傳22番海蔵寺、
  直傳36番影現寺、直傳63番曹源寺の3ヶ寺。

 ■道
  もし、知多四国の道が細いと思われるのなら、直傳弘法の道は更に
  細いと思われます。
  寺へのアプローチ、どこまで入っていくのかにもよりますが、感覚としては
  間違いなく細いと感じられるでしょう。

 ■案内
  札所であろうとわかるのが、紫色ののぼり旗です。
  比較的全札所で直傳弘法だとわかる物が少ないと感じます。
  よく、知多四国をまわっていて間違われると言う札所ではわかりやすく
  されていますが、気を付けて見てください。と言う感じになっています。

 ■納経
  時期にもよりますし、タイミングにもよると思いますが、
  自分で納経させていただく札所が多いと感じます。

 ■納め札
  直傳弘法霊場用に作られた薄紫色の納め札を使われる方もいらっしゃいます
  ただ、いらっしゃいますって感じで、普通は白い納め札の方の方が多いと
  感じます。

 ■ピカピカ
  比較的最近立て直されたお寺が多く感じられます。
  それに伴い庭や境内もきれいにされている札所も多いと思います。

 ■時期
  遍路に最適な春や秋がベストシーズンでしょう。



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