

▲本堂【金剛閣】平成17年5月



吉祥院門前に数台


▲吉祥院前に駐車し、徒歩で80番と81番を

【市指定有形文化財】
■阿弥陀三尊像(あみださんぞんぞう)鎌倉時代
阿弥陀如来はほぼ直立し、頭部・頭髪は小振りで、目鼻立ちも控えめで、
なで肩です。
衣文は線的ながら下半身に流れるようにして脚部において省略するという
平安時代の技法が用いられています。
脇侍の合掌している観音菩薩と蓮台を手に捧げもつ勢至菩薩は
前屈みの姿勢で表され、裙の端部の翻りを大きく表していて、
来迎時に前からの風を受けているように表現されています。 |
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