愛知札所巡り表紙 【名古屋市北区大曽根1-19-6】【052-981-7085】
萬徳山 阿弥陀院【あみだいん】
【圓満寺】【円満寺】
【浄土宗鎮西派】【本尊/木像阿弥陀如来】
【府下薬師21番/薬師堂】【弘法井戸/弘法の井】【弘法伝説】

【 本 堂 】

【 山 門 】

【 地蔵堂 】

【 観音さんとお地蔵さん 】

【 風 景 】

【 弘法井 】
 地元の方に案内まで
 してもらいました…。

 ちょうど、大曽根南信号の北西側
 あたりにあったそうです
こんな内容でした
■守山に軍の演習場があり、ここを通っていくと水の補給から
  軍の方々は水浴びまでしていったそうです
■水は自噴していて、どんどんとあふれ出て、水のまわりは
  水が流れ出て涼しかったそうです
■水は美味しく、近所の方々は皆汲みに来たそうです
■水源の中に弘法像が沈められていて、それが水をきれいに
  清めていたと噂されていた

相当な水量があったらしいが、戦後に埋め立ててしまったらしい
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昔、弘法大師が熱田から守山龍泉寺へ向かう途中、
この地で護摩焚き修法した際、閼伽をこの井戸から汲んだとの話

下街道と御成道が交差する場所とか、阿弥陀院の南とも呼ばれる
場所に、その井戸はあった。
昭和の初め頃まで現存したが、19号線の拡張工事によって
なくなってしまったらしい

井戸はなくなってしまったが、大杉の普光寺に弘法井戸の横にあった
弘法地蔵が残っている。

同じ弘法井だと思われるが、「昔、弘法大師が巡錫の際、水がなくて
困っているところ、杖で地を突いて水を出してくれたという」説もある
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弘法地蔵
弘法井戸横にあった弘法像は、北区大杉の普光寺に移される


【 略 図 】

【 駐車場 】
寺駐車場

【 おぼえがき 】
【圓満寺→阿弥陀院】
【境内/薬師堂/本尊薬師如来坐像/祖父薬師/田中薬師】
【境内/地蔵堂/石像地蔵菩薩】【身代わり地蔵尊】
【弘法の井/護摩】
【弘法の井/名古屋市北区大曽根1丁目/大曽根南信号付近】
【明暦三年(1657)江戸】
【七小町遍照院末→京都鹿谷法然院末寺/寛政五年】
【北区東大曽根町本通1】【春日井郡大曽根村坂下】
【西春日井郡大曽根村】【大曽根】【大曽根/おおぞね】

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