愛知札所巡り表紙 【名古屋市中村区烏森町7-182】【052-471-8309】
天徳山 禅養寺【ぜんようじ】
【曹洞宗】【本尊/釈迦牟尼仏坐像】
【名古屋四国65番】

【 本 堂 】

【 山 門 】

【 観音堂 】本尊十一面観世音菩薩 弘法大師

【 観音さんとお地蔵さん 】

【 手 水 】

【 白武稲荷/玉受稲荷 】

【 風 景 】
「おしやぐじの歌」
おしやぐじの 森のこのはは ひろふとも あどけきものを めぐしとおもへ
                                     迢 空

この歌は、昭和4年11月に歌人・国文学者で民俗学の父である釈迢空
(折口信夫)が、当地の弟子坪井忠彦宅を訪れた。ここから南東三百米の
ところに古木繁るおしやぐじ(社宮神)なる古塚があることを知り一首を
詠じた。
おしやぐじは、村の境神で外敵疫病から村人を守り、また子供を守る神
として、村人達から厚い信仰を受けていた。 案内板より

【 略 図 】

【 駐車場 】
山門前駐車

【 おぼえがき 】
【熱田法持寺末寺】
【境内/観音堂/本尊十一面観世音菩薩】【境内/白武稲荷/玉受稲荷】
【明応五年(1496)室町】
【中区烏森町内下】【愛知郡烏森村】【烏森】【烏森町/かすもりちょう】

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