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【春日井市中央通1-102】 |
| 正栄寺【しょうえいじ】 | |
| 【真言宗大覚派】 | |
| 【大弘法】 | |
| 【 山 門 】 | |
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| 【 弘法さん 】大弘法 | |
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| 【 手 水 】 | |
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| 【 風 景 】 | |
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| 春日井駅前弘法大師像の由来 昭和2年12月 地元の請願駅として中央線鳥居松駅(現在の春日井駅) が新設されると人々の間で駅前に新しいシンボルを造りたいという 機運が盛り上がってきたそこで、鳥居松駅請願代表者の林長三郎氏が 発起人となり、藤田磯吉氏が世話人となって地元の有志がまとまり、 弘法大師立像の建立が計画された 地元民の熱心な奉仕活動と他地域の篤志家の協力で工事が進み 昭和7年4月に盛大な落慶法要が営まれた その後、長い歳月を経てお像の色が褪せて破損箇所も見られるように なり、お像を守ってこられた正栄寺住職の長唱により、春日井駅前 弘法様修復事業執行委員会が組織された 地元、関田区、駅前町内会、上条区を始め他地域の方々二千余名の 協力により事業が進められ、お像の修復と共に境内が整備された 4月21日には千余名の人々が参集して七十五年振りに修復された 弘法大師立像の開眼式典が盛大に実施された 今後、弘法大師のお像が多数の信者や地域の人々によって 末永く守り伝えられ併せて駅前の発展と安全が計られることを祈念する 「春日井駅前大弘法」 地元も協力して奉仕活動を展開し、庄内川から取れた小石一つ一つに お手伝いの方々がお経を書き入れ、その石をコンクリート造りの立像に 使用するなど心のこもった作業がなされ昭和7年に高さ10メートルの 弘法大師像ができあがりました 当時は、尾張三大弘法の霊場の一つとして広く信仰を集め、 現在も往時のままの姿をとどめており、多くの信者のお参りで 絶えず香煙が漂っています。 〜 下街道向上委員会より |
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| 【 略 図 】 | |
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| 【 おぼえがき 】 | |
| 【春日井駅前大弘法】【中央通/ちゅうおうどおり】 |