愛知札所巡り表紙 【江南市布袋町南18】
 大仏殿【だいぶつでん】
【大佛殿】
【浄土宗】【本尊/木造阿弥陀如来坐像】
【布袋三弘法1番】

【 本 堂 】
「木造阿弥陀如来坐像」平安時代 県指定
この像は、もとは一宮市の真清田神社所属の寺、西神宮寺の本尊でした
ところが、西神宮寺は明治時代の神仏分離により廃されてしまったため
像は人手に渡る事になりました。
それを小折村の駒田勇という人が更に譲り受け、彼女の手により
明治七年、像はようやくこの大仏殿に安置されたのです。

【 略 図 】

【 おぼえがき 】
【本尊/木造阿弥陀如来坐像/四尺四寸/県指定】
【廃寺/西神宮寺/本尊】【おほほさま】
【真清田神社神宮寺/廃寺/本尊阿弥陀如来→中島郡/明治七年→布袋/明治十三年】
【布袋町小折】【丹羽郡】【布袋町/ほていちょう】

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