愛知札所巡り表紙 【小牧市岩崎1335】【0568-72-3028】
能登山 観音寺【かんのんじ】
【真福寺】【壽寶院/寿宝院】【岩崎観音堂】
【曹洞宗】【本尊/十一面観世音菩薩】
【小牧観音2番】【尾張西国6番】

【 本 堂 】


「尾張西国六番」「小牧観音二番」札所観音寺

【 山 門 】

【 弘法堂 】

【 観音さんとお地蔵さん 】

【 風 景 】
▲「尾張正寿講由来
  江戸時代中期に開運講と称し尾張北部に在りて、秋葉信仰と尾張
  西国巡拝を主とせしが、文化六年現知多市古見妙楽寺第十三世
  亮山上人、知多四国霊場創立に伴い上人より尾張正寿講と命名
  される。以後各地域毎に巡拝せしが文正三年組織化され、同五年
  三ツ渕、正眼寺に講創立碑を建立する。昭和中期一時衰微せしも
  三十九年から小島先達は協力者と共に四国、知多四国西国秩父
  板東百観音結願額を小松寺に奉納続いて、小牧観音霊場を献策
  各寺院の協賛を得、同年四月創立創立千有余名の講員の多くは、
  平成四年春に大満願達成、尾張正寿講、尾張西国復興を機に
  講元と発起人は広く浄財を募り祈念碑建立に際し由来を記す。
                   平成四年五月吉日建之」

【 略 図 】


【 おぼえがき 】
【小牧杲洞寺/受持】
【東春日井郡味岡村大字岩崎字獨山1335】【岩崎】【岩崎/いわさき】

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