愛知札所巡り表紙 【扶桑町高木桜木378】
 恵心庵【えしんあん】
【恵心禅庵】
【臨済宗妙心寺派】【本尊/地蔵大菩薩/船形地蔵尊】
【扶桑三弘法3番】

【 本 堂 】

【 山 門 】
▲遺跡 「恵心庵」扶桑町指定文化財
江戸時代初期、当地方には禁令を犯してキリスト教が広まり、
寛政年間(1624〜1644)以来尾張藩は厳しく取り締まり、
寛文年間(1661〜1673)には多数の宗徒が処刑されました。
このあたりは一部の処刑された人々の骨が埋められています。
この霊を弔うために地蔵尊を祀ったのが恵心庵の起こりです。


卍扶桑三弘法 第三番札所 恵心庵」

【 御詠歌 】
【よろずよの おむろのやまに まもらせて
                     あまねきてらす たまのつきかげ】

【 略 図 】

【 おぼえがき 】
【元禄十二年(1699)江戸】
【切支丹/切支丹史跡地】【扶桑町指定文化財/遺跡】
【丹羽郡扶桑町】【高木】【高木/たかぎ】

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