愛知札所巡り表紙 【扶桑町大字柏森字辻田】【扶桑中学校地内】
大柏山 江久寺【こうきゅうじ】廃寺
【南の坊】
【浄土宗】【本尊/一光三尊阿弥陀如来】
【扶桑三弘法番外】

【 略 図 】
江久寺
■大正14年に江口祖久(俗称久五郎)の寄進により建立
■現在の扶桑中学校地内にありました。
■本堂・庫裡・書院・念仏堂・鐘楼
■祖久の死後は後継者もなく、江口家から扶桑村が伽藍と敷地の
 寄付を受け、一時は公民館兼中学校の講堂として使用
 その後、伽藍は昭和24年6月、名古屋市下之一色「正雲寺」に移築
 跡地には、昭和25年5月に扶桑町中央公民館が建てられましたが、
 この建物も老朽化のため、平成19年に取り壊し。
 現在は更地となっています。
■「江久寺」の痕跡は何も残っていないのが現状です。
■本尊については、犬山市の「常満寺」に安置されているそうです。

              扶桑中学校の教頭先生に教えていただきました
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■伽藍移築先
  正雲寺【しょううんじ】名古屋市中川区下之一色町字西ノ切64

■本尊移転先
 日輪山 常満寺【じょうまんじ】犬山市大字犬山字西古券281
 【法然尾張24番】

【 おぼえがき 】
【大永二年(1522)室町/南の坊】
【大正十四年(1925)建立】【本堂/庫裡/書院/念仏堂/鐘楼】
【伽藍→下之一色/正雲寺】【本尊→犬山市常満寺】
【広島尾道光明寺末寺】
【丹羽郡扶桑町】【柏森】【柏森/かしわもり】

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