愛知札所巡り表紙 【津島市舟戸町40】【0567-26-2465】
鏡池山 瑞泉寺【ずいせんじ】
【浄土宗西山派】【本尊/阿弥陀如来坐像】
【法然尾張2番】【海東西四国56番】

【 本 堂 】

【 山 門 】
▲「稚児門」 現在、川奈車の準備する池は、通称車河戸とよばれ
 中世の天王川でした。この港は江戸時代中期まで瑞泉寺南隣まで
 奥行きがあり、このことが舟戸町と名付けられた町名由来です。
 稚児門とは、川祭り祭礼当日、乗船する稚児が門外の水路から小舟で
 祭礼本船に向かったことから名付けられ祭り執行には重要な役割を
 持つ門だったのです         案内板より

【 風 景 】
瑞泉寺はかつては津島神社代々神主邸内にありました。
この屋敷は中世城郭形式の構造で、屋敷地の周辺を外堀で囲み、
邸内には内堀や池を構えていたのです。
寺は敷地内南方の池のほとりに建てられ、その池は鏡のような
きれいな水面を持つことから、山号を「鏡池山」としたのでしょう。

【 略 図 】

【 駐車場 】
幼稚園駐車場

【 おぼえがき 】
【医王山瑠璃光寺/真言宗→瑞泉寺】
【明応三年(1494)室町】
【稚児門】【京都禅林寺末寺】【つしま幼稚園】
公式サイト【http://www.tsushima.ed.jp/】
【尾張国海東郡津島町】【海東郡】【舟戸】【舟戸町/ふなとちょう】

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