愛知札所巡り表紙 【知多市南粕谷本町1-196】【0569-42-0909】
金照山 大智院【だいちいん】
【金照山清水寺大智院】【楊柳山】
【真言宗智山派】【本尊/木像聖観世音菩薩立像】
【知多四国71番】【大野谷大師12番】
【知多西国18番】【尾張観音10番】【東海百観音10番】【東海不動22番】

【 本 堂 】本尊聖観世音菩薩 前立馬頭観世音菩薩

【 山 門 】


「東海三十六不動尊第二十二番」
「尾張三十三観音(東海百観音)第十番」
「知多西國三十三観音第十八番」


「新四國 七十一番 弘法大師」大正四年十一月

【 弘法さん 】

【 お不動さん 】

【 弘法さん 】

【 鐘 楼 】

【 手 水 】

【 慈母観音 】

【 風 景 】

【 御詠歌 】
【みわたせば をきつしらなみ われひとも
                かすやのもりの ゆうぐれのそら/尾張観音】
【よのひとの あおぐもたかき だいちいん
                ふこうこうとくの ほとけいませば/知多四国】

【 略 図 】

【 駐車場 】
寺北駐車場

【 おぼえがき 】
【市指定有形文化財】
■釈迦十六善神像(しゃかじゅうろくぜんしんぞう)室町時代
釈迦如来を中心として『般若経』に関係のある諸尊を集め描いたもので、
大般若経転読の際に本尊として使用されたものです。
文殊菩薩・普賢菩薩・深沙大将・玄奘三蔵・婆薮仙・功徳天のほか
四天王などが左右相称的に配置されています。
室町時代の制作ですが、裏書に宝暦11年(1761年)の修理銘があります。

■地蔵菩薩立像(じぞうぼさつりゅうぞう)平安時代
頭と身体を一材から彫出した一木造で、内刳りは無く、両手先、
両足先などを矧ぎ付ける単純な構造です。両手首先、両足先、
像表面の古色は後補です。
一木造という古い技法を用い、顔立ちはややきつい表情で
あらわされています。頭や体の奥行きは浅く、その背面は平板で衣文は
簡略化され、彫りも浅く形式化しています。

【文明二年(1470)室町】【楊柳山→金照山/元禄五年】
【めがね弘法/身代わり弘法】【めがね塚】
【境内/観音堂/本尊石像馬頭観世音菩薩】【成田不動明王←名古屋】
【地蔵菩薩立像/釈迦十六善神像/市指定】
【節分豆まき】
【知多郡金沢村南粕谷字郷中】【知多郡南粕谷村/旭村】【南粕谷】
【南粕谷本町/みなみかすやほんまち】

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