愛知札所巡り表紙 【南知多町山海間草109】【0569-62-0387】
大慈山 岩屋寺【いわやじ】
【千眼光寺/長護宮寺/尾張高野山宗聡本山岩屋寺】
【尾張高野山宗総本山】【本尊/千手観世音菩薩】
【知多四国43番】【島崎大師21番】【高野聖五寺】【南知多観音25番】
【知多西国1番】【尾張観音7番】【東海百観音7番】【東海圏西国10番】
【知多六地蔵】*南知多三十三観音霊場会事務局

【 本 堂 】


「知多四国第四十三番」「東海百観音第七番」「南知多観音第二十五番」

【 山 門 】


「卍新四國第四十三番霊場 岩屋寺」

【 弘法さん 】身代弘法大師 ミニミニ四国
▲大師ヶ岳山頂「身代弘法大師像」
【弘法大師奥之院御開創千百五十年を記念して、大師ヶ嶽本尊として
御年三十七才の御修行の御姿を奉安する。
一度礼拝するものには利益極まりない】

【 西国観音 】

【 阿弥陀堂 】

【 薬師堂 】

【 地蔵堂 】

【 風 景 】

【 御詠歌 】
【ふしぎとは だれがくちから いわやでら せんじゅのちかひりえきあらたか】
【わするなよ かろきわがみは くちぬとも
                 をもきいわやの ふかきちかいを/知多西国】

【 略 図 】


【 駐車場 】
寺前駐車場

【 おぼえがき 】
■岩屋寺縁起
 昔、須佐(豊浜)の沖に夜となると何か光る物があると村人たちが
 噂しあっていた。須佐村に勘小藤六と言う兄弟漁師がいて、
 ある日、網にかかったずっしりと重い物を引き上げると金色に
 輝く仏像でした。地元の極楽寺に安置しましたが、藤六に
 「われは唐の玄宗皇帝の守り本尊であったが、日本の人を救うために
 やってきた。ここより北方の岩屋の霊場へ移せ」と夢のお告げがあり、
 極楽寺住職が朝廷に申し上げると、時の元正天皇は喜ばれ、
 行基に命じて岩屋に七堂十二坊の大伽藍を造らせ、そこに仏像を
 安置し勅願所として千眼光寺の別名を賜りました。

【霊亀元年(715)奈良】【天台宗→尾張高野山宗/昭和二六年】
【末寺20/教会79】【天生天皇勅願寺】【徳川家祈願所/江戸時代】【七堂伽藍/子院十二坊】
【知多三山/観福寺/高讃寺/岩屋寺/行基菩薩開基】
【知多郡岩屋寺村/内海村】【知多郡南知多町】【岩屋寺】【山海/やまみ】

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