愛知札所巡り表紙 【岡崎市中金町森西下16-2】【0564-83-2643】
一乗山 法林寺【ほうりんじ】
【臨済宗妙心寺派】【本尊/釈迦如来】

【 本 堂 】

【 山 門 】

【 観音さんとお地蔵さん 】
中金の観音さんは、室町時代より古い作と言われ、像高1メートル程の
木像造りで、ふくよかなお顔の立像です。
金具の宝冠、ようらく(首かざり)をつけ、左手は中指と親指を合わせて
胸の前にかかげ、右手は下におろしています。

この観音さんは、かつて観音山の峠にお祀りしてありました。
ある時、火災に遭い堂は焼け落ちてしまいましたが観音さんは無事だった
そうです。
火災のおり観音さんを見つけ出したのが女の人だという言い伝えもあり、
そのためか女性の信者が多く、今もお参りが絶えないということです。

元禄十年(1697)の村絵図には、既に現在地に観音堂が記載されており、
江戸時代にはこの地に移されたといえるでしょう。
現在の御堂は、平成五年に建て替えられたものです。 案内板より


【 風 景 】

【 略 図 】

【 駐車場 】
境内駐車

【 おぼえがき 】
【安永三年(1774)江戸】
【境内/観音堂/本尊聖観世音菩薩/子安観音】
【境内/薬師堂/三体薬師如来】
【中金】【額田郡宮崎村大字中金】【額田郡額田町】
【中金町/なかがねちょう】

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