愛知札所巡り表紙 【岡崎市岩中町荒井】
 岩谷観音【いわやかんのん】
【三河板東22番】

【 本 堂 】
御開帳【平成21年】 次回は平成38年(2026)か

【 山 門 】
▲「岩谷観音の由来」
1.当山は、その昔、救世大士応現の霊地と賛えられたところである。
  天平年間(奈良時代)に行基菩薩が東国教化の際に聖ヶ峰へ登られ
  この遺跡はきっとあらたかな聖者のおられたところであろうと、
  石上に座禅をくみ一刀三拝して、御身二尺の聖観音菩薩の尊像を
  刻まれ、岩窟の内に安置されたと伝えている。
1.聖ヶ峰までの参道は険しく老幼の参詣に不便なので、堂は順次
  山を下り現在地に移転された。この観音堂は、寛政十二年(1800)
  に再建されたものである。
1.奥の院は、裏山の頂きで、岩窟の構造・規模などは近江の能登川
  遺跡と同形で、造化の神の摂理の不思議さを感じさせる。
1.本尊の聖観音菩薩は、安産、開運、厄除けなどの御利益のある
  秘仏で、十七年目ごとに開帳される。
  日参り、月参りの観音信者が多い。

   


【 風 景 】

【 略 図 】

【 駐車場 】
階段前駐車

【 おぼえがき 】
【聖観世音菩薩/17年毎開帳秘仏/平成21年】
【天平年間(729)奈良】
【本堂/寛政十二年/1800/建立】
【聖ヶ峯/奥の院】
【岩谷】【三州額田郡中山荘岩谷】【岩中町/いわなかちょう】

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