愛知札所巡り表紙 【岡崎市若宮町1-11】
 根石寺【ねいしじ】
【根石原観音堂】【根石観音】【管生妙音寺】
【曹洞宗】【本尊/木像聖観世音菩薩立像】
【岡崎観音10番】【岡崎地蔵4番】

【 本 堂 】

【 山 門 】
▲「根石寺(旧根石観音堂)の由来」
 当寺本尊聖観世音菩薩は行基菩薩の作といわれる。
 和銅元年(708)天下に悪病が流行し世の人々の苦しみは一方で
 なかった。
 時の天皇四十三代元明天皇も大変心を悩まされ直ちに行基法師を
 召され悪病を絶やしてほしいと念願された。
 そこで法師は自ら六体の観音像を彫りその内の二体を根石の森に
 勧請し十七日間祈祷を続けられたところ果して霊験あらわれ、
 はやり病も治まり世人の喜びは大変なものであった。
 又岡崎三郎信康公も天正元年(1573)の初陣の折この観音像を
 祈願し軍功をあげて以来開運の守り本尊としてもあがめられ
 この二体の観音像を町の人達が協力して
 ここに堂宇を建立し壇上の厨子に安置したのである。



「岡崎西国 第十番札所」

【 観音さんとお地蔵さん 】


「岡崎三十六地蔵尊 第四番札所」

【 手 水 】

【 略 図 】

【 駐車場 】
駐車場はない

【 おぼえがき 】
【妙音寺→八幡宮境内→観音堂→根石寺】
【和銅元年(708)飛鳥】
【恵(めぐみ)の水】
【若宮公民館】
【中町大泉寺受持/説教所】
【若宮八幡宮境内→現在地/明治初年】
【投町】【若宮町/わかみやちょう】

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