愛知札所巡り表紙 【豊川市八幡町本郷31】【0533-87-2389】
国府山 国分寺【こくぶんじ】
【国府庄山】【國分寺】
【曹洞宗】【本尊/薬師瑠璃光如来】
【参河國准四國1番】【東三河四国76番】

【 本 堂 】

【 山 門 】

【 弘法堂 】 歳弘法


「準四国第一番 弘法大師 東三七十六番」

【 観音さんとお地蔵さん 】

【 鐘 楼 】
三河国分寺の銅鐘
 この銅鐘(梵鐘)は、三河国分寺の貴重な遺産で大正11年(1922)
 国の重要文化財に指定されました

【 手 水 】

【 風 景 】

【 御詠歌 】
【これやこの こくぶのてらは にせいかけて
                      ねかふかひある じょうどなるらん】

【 略 図 】

【 駐車場 】
寺横駐車場

【 おぼえがき 】
三河国分寺跡 国指定史跡

 国分寺は、奈良時代中ごろの
 天平13年(741)聖武天皇の詔を
 うけて全国に建立された官立の
 寺で僧20人を置くことが
 定められていました。
 三河国においては、国府に近いこの八幡台地上に国分寺の七堂伽藍
 が築かれ、学問修業とともに国家鎮護の祈願が行われました。
 現在の国分寺は、16世紀に再興された曹洞宗の寺院ですが、
 昭和60年から63年にかけて実施した調査により、現在の本堂が
 かつての国分寺の金堂跡地に建てられたことが判明しました。
 また、寺域は600尺(約180メートル)四方の広がりを持ち、周囲は
 築地塀で囲まれていたこともわかっています。

【天平十三年(741)奈良】【行基菩薩/開基】
【歳弘法】【三河國分寺跡/国分寺】【聖武皇帝勅願之道場】
【銅鐘/国指定】【木造薬師如来坐像/県指定】【豊川市八幡西明寺末寺】
【宝飯郡平幡村八幡字本郷】【宝飯郡八幡村大字八幡】【八幡】
【八幡町/やわたちょう】

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