愛知札所巡り表紙 【新城市布里字寺前20】【0536-36-0152】
洞沢山 普賢院【ふげんいん】
【洞澤山】【普賢禅院】
【臨済宗永源寺派】【本尊/十一面観世音菩薩】
【南設楽四国68番】

【 本 堂 】

【 山 門 】 参道

【 観音さんとお地蔵さん 】

【 阿弥陀堂 】
「普賢院三十三所観音像の額」鳳来寺町指定文化財

 阿弥陀堂内に補完されている「三十三所観音像」の額は、慶安元年
 (1648)布里の住人と思われる竹川惚次郎が、西国三十三所観音巡礼を
 成就した記念に奉納したものと思われる。
 観音像は、西国三十三所の札所本尊、一面一尊を一具として
 現したもので、室町以前の遺品の数は少なく、江戸時代になると
 急に増え、中でも十八世紀以降のものが圧倒的に多い。
 ここに補完されている「三十三所観音像」の額は、板絵の額の遺品
 としては最も初期のもので、非常に重要なものである。

【 略 図 】

【 駐車場 】
寺横駐車場

【 おぼえがき 】
【普賢院三十三所観音像の額/市指定】
【至徳三年(1386)室町】【作手甘泉寺末→永源寺直末】
【樹昌寺/廃寺合併】
【鳳来町布里字寺前20】【南設楽郡鳳来町】【布里】【布里/ふり】

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