愛知札所巡り表紙 【新城市下吉田字田中140】【0536-34-0116】
青龍山 満光寺【まんこうじ】
【青竜山】【萬光寺】
【曹洞宗】【本尊/十一面観世音菩薩】
【奥三河七観音5番】【八名四国62番】

【 本 堂 】


「奉納 南無十一面観世音菩薩 奥三河七観音 第五番霊場」

【 山 門 】参道

【 風 景 】

【 略 図 】

【 駐車場 】
境内駐車

【 おぼえがき 】
【貞観二年(860)平安】【天台宗→曹洞宗/天文元年】
【阿弥陀如来坐像/市指定】【庭園/県指定】【山門/宝永四年/市指定】
【家康/鶏】【道の駅/鳳来三河三石】
【設楽郡下吉田村/山吉田村】【南設楽郡鳳来町】【下吉田】
【下吉田/しもよしだ】

■【家康公の危機を救った満光寺とニワトリ】
 1570年ごろ(元亀年間)家康が若い頃、武田信玄の軍勢に追われて
 逃げる途中、満光寺に一泊し、一番ドリが鳴いたら起こせと頼んで
 寝ました。
 ところがその夜半に突然ニワトリが鳴いたので、住職が家康一行を
 起こした一向は大急ぎ闇の中を出発した。
 夜明けとともに武田軍が寺を包囲したが、家康一行は危機一髪
 命拾いした。

 家康はこの恩返しとして、満光寺のニワトリに三石の扶持を与えた。
 その後、1649年(慶安二年)家光から寺領二十石が与えられた。
 「山の吉田の満光寺さまのとりになりたや、にわとりに」と、
 今でも民謡として歌いつがれている。

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