愛知札所巡り表紙 【和歌山県和歌山市紀三井寺1201】【073-444-1002】
紀三井山 金剛宝寺【こんごうほうじ】
【護国院】【紀三井寺/きみいでら】
【救世観音宗総本山】【本尊/十一面観世音菩薩】
【西国2番】

【 本 堂 】
本堂(県指定重要文化財)宝歴九年(1759)江戸時代建立
大光明殿内安置
●本尊/十一面観世音菩薩(国指定重要文化財)/秘仏/50年毎開扉
●千手観世音菩薩(国指定重要文化財)/秘仏/50年毎開扉
●十一面観世音菩薩(国指定重要文化財)/藤原時代/桜木一木彫
●梵天(国指定重要文化財)/藤原時代
●帝釈天(国指定重要文化財)/藤原時代

【 山 門 】
 「結縁坂」のいわれ
 紀三井寺の楼門から上に、
 231段の急な石段があります。
 「江戸時代の豪商・紀ノ国屋
 文左衛門は、若い頃には
 ここ紀州に住む、貧しいけれど
 孝心篤い青年でした。
ある日、母を背負って紀三井寺の表坂を登り、観音様にお詣りして
おりましたところ、草履の鼻緒が切れてしまいました。
困っていた文左衛門を見かけて、鼻緒をすげ替えてくれたのが、
和歌浦湾、紀三井寺の真向かいにある玉津島神社の宮司の娘
「おかよ」でした。
これがきっかけとなって、文左衛門とおかよの間に恋が芽生え、
二人は結ばれました。
後に、文左衛門は宮司の出資金によって船を仕立て、蜜柑と材木を
江戸へ送って大もうけをしたのでした。
紀ノ国屋文左衛門の結婚と出世のきっかけとなった紀三井寺の表坂は、
それ以来「結縁坂」と呼ばれるようになりました。」 紀三井寺サイトより

▲拝観料200円
■ 楼門(国指定重要文化財)室町時代・永正六年(1509)建立

▲階段上がる正面に六角堂

▲帰りの坂道は、こんな角度

【 弘法堂 】

【 観音堂 】
大観音像仏殿…平成20年木造立像としては日本最大
           総漆金箔張大千手十一面観音像

【 観音さんとお地蔵さん 】

▲幸福観音

【 鐘 楼 】

【 手 水 】

▲清浄水

▲楊柳水
■紀三井寺…紀州にある三つの霊井のあるお寺という意味で、
         清浄水・楊柳水・吉祥水の三井水(日本名水百選)
 清浄水…山門をくぐって最初の石段の右の小滝(わき水)
 吉祥水…「瀧のぼりの清水」
 楊柳水…この水を飲む人々を病から救って下さるという南の滝

【 多宝塔 】(国指定重要文化財)文安六年(1449)室町時代建立

【 風 景 】

▲普門院
七鈴観音【十一面観世音菩薩】

▲地蔵堂

▲龍本院

波切り不動尊

▲大日堂
大日如来・弘法大師・お聖天

▲松樹院

身代わり弘法大師
▲六角堂 寛延年間(1750)江戸時代建立/西国三十三カ所御本尊

▲開山堂

▲境内

▲茶処

【 御詠歌 】
【ふるさとを はるばるここに きみいでら
                        はなのみやこも ちかくなるらん】

【 略 図 】


【 駐車場 】
コインパーキングが一番近いと思われる

【 おぼえがき 】
【宝亀元年(770)奈良】
【納経8:00〜17:00拝観料300駐車300】
公式サイト【http://www.kimiidera.com/】
【西国門跡寺院/菊の紋/菊印】【紀三井/清浄水/楊柳水/吉祥水】
【本堂/観音堂/江戸/県指定】
■早咲きの桜の名所(日本桜百選)境内気象台の観測用標本木
            本堂前のソメイヨシノ。 境内に約1200本桜
■【紀州祈祷大道場】
■救世観音宗(ぐぜかんのんしゅう)総本山…末寺12寺
【名草郡紀三井寺村】【紀三井寺】【紀三井寺/きみいでら】
■結縁御開帳 平成20年10月10〜20日 午前9時〜午後4時
         平成21年10月10〜20日  初日午前10時
         平成22年3月1〜10日    最終日午後3時

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